2017年7月20日木曜日

ラボ工事中!

ワイズ・リーディングでは、AI, IoMT機器の開発拠点として、ラボ施設を開設予定です。

IoMTとは、IoT(Internet of Things)にMedicalを足した新しい言葉で、弊社では、医療・介護・ヘルスケア分野に向けてIoT機器をIoMT機器として開発していこうと考えています。
このラボ施設には、レーザーカッター、3Dプリンタ、CNCミリングマシンやKinect,、Hololens、アイトラッカー、電子機器製作に必要なオシロスコープ、電源装置、バイタルの測定ができる血圧計、体温計などを準備します。

ただの事務所・研究所では面白くないので、興味を持っていただける医療従事者・エンジニアの方にも使っていただけるオープンな施設にします!

場所は、弊社飛田オフィスそばにある、ダイキ北部店の向かいです。

元々は倉庫として使っていた建物ですが、現在リノベーションの真っ最中です。




8月にお披露目予定です。お楽しみに!

2017年7月18日火曜日

第35回交通事故診断塾開催

2017.07.18


代表の中山が主宰する画像診断塾はこれまで130回以上、開催されました。
医学部生に学生の時から画像に触れ、早い段階から勉強して欲しいという趣旨で
学生向けに塾形式で2時間みっちり画像について学ぶ機会を
2011年から続けています。

数年前から交通事故の画像診断を弁護士や交通事故関連企業から
依頼されることも増えてきました。
依頼内容から画像所見が複雑、難解であることから
画像診断塾の後に交通事故症例に特化した塾を
分科会的な位置付けで行ってきました。

これからはブログのテーマとして取り上げてご紹介できる範囲内で取り組みを
アップしていきたいと思います。

今回は相談案件数が非常に多く、最後の集合写真しか撮れていません・・・。

肩、膝、頸椎、腰椎など、好発部位でよく目にする領域の相談でした。

熱心にメモを取り、不明点があれば質問を投げかける
真剣な先生方のお姿が印象的でした。







第134回画像診断塾!

2017.07.18

3連休も明けて、本格的な夏到来ですね。
暑過ぎて子どもたちやお年寄りの熱中症、日射病が心配なこの頃です。

先週末の土曜日、134回目の画像診断塾を開催しました。

学生3名、士業の先生方4名、内科の現役の先生1名の計8名が参加されました。


先生方、お忙しい中ご参加頂きまして有難うございます。


今回も非常に、非常に、非常に勉強になる回でして、
個人的には急性腹症のコーナーが印象的でした。

虫垂炎。もっと早く分かるようになりたいです。色んな症例を数多くみて、
頭の引き出しのバリエーションを増やしていきたいと強く思いました。

また非常に珍しい症例がありました。
肺の分画症はほとんど画像で見たことがなく、左肺が3葉あるだけで驚きでしたが、
さらに脾臓がない!
成人では非常に珍しく、先天性のもので免疫不全を引き起こすそうです。
イヤーノートのページに折り目をつけてしまいました。


画像診断は一つ一つの情報を組み合わせてストーリーを紐解いていく作業に
例えられますが、今回の症例も丁寧に画像を読んでいくことの
大切さを改めて学びました。

また次回、一緒に勉強しましょう!

文責:杉山






2017年7月14日金曜日

第2回Y'sプログラミング教室を開催しました!

7/8(土)に第2回Y'sプログラミング教室を開催しました。

Y'sプログラミング教室の主旨としては、
子どもたちへのプログラミング教育が話題となる昨今、指導者不足を解決すべく、
まずは子どもを取り巻く大人が理解を深めよう!
との思いから、始めました。

今回も大人子ども関係なく、みなさん同じテーマで取り組んでいただきました。



第2回目は、Scratchを使った場合分けをテーマに実施しました。
Scratchは米MITメディアラボで開発された、誰でも無料で利用できるプログラミングツールです。
ブロックを積むというわかりやすい操作でプログラミングができます!
Scratch公式サイト: https://scratch.mit.edu/


1. Scratchをやってみよう

前半はScratchの基本操作から。
単純な命令から、徐々に命令を増やしていきました。

「歩くスピードを変えるには?」これは時間と距離と速度の関係ですね!

与えた命令通りにネコが動くと、参加者からは「お〜」の声が。
その後も皆さん、順調にブロックを積まれていました。



2. お片付け指示器を作ろう

後半は課題に取り組んでいただきました。
内容は「おもちゃのお片付け指示器」。

まずは机上でおもちゃの仲間分けをしてもらいます。

片付け対象のおもちゃたち
「のりもの」と「おままごと」に分けてもらい、
次にそれぞれ「くるま」「でんしゃ」「たべもの」「どうぐ」の箱へお片付けです。

最初にどの箱にどのおもちゃを入れるか書いてもらい、
どの箱に入れるか決めるまでの考え方の流れを図示してもらいました。

流れ図(フローチャート)

流れ図ができたら、それに合わせてScatchでプログラミング!

前半でやったことを使って、みなさん思い思いプログラミングされていました。
中には、「さらに細かく仲間分けするにはどうしたらいいか」と次のステップを考えていた方もいましたよ!




参加者の大半が、質問に対するYES/NOを入力して答えるやり方でプログラミングする一方、
スタッフ坂井はYES/NOボタンを使ったプログラムを作ってくれました!


参加者からは次のような感想をいただきました。
・プログラミングの概念や基本的なことが分かりやすく学べ、楽しかった
・何気なくやっていることを改めて論理的に考えるきっかけになった
・普段見るウェブサイトの裏に様々なプログラミングが組み込まれているんだなと思った

限られた短い時間ではありましたが、
参加者の皆さん全員に何か感じていただけたようで嬉しかったです。

次回は8/5(土)15:00〜17:00、
PCを使わずにプログラミングの概念を学ぶ「アンプラグドプログラミング」をやってみたいと思います!
皆様のご参加をお待ちしております。

■参加申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/z8DldemkXiDrGMLr1

その他、詳細についてはお気軽にお問合せください。
株式会社ワイズ・リーディング
MAIL: info◆ysreading.co.jp (◆を@に変えてお送りください)
TEL: 096-342-7878
担当: 渡邉

2017年7月13日木曜日

「DIAGONAL RUN TOKYO」入居しました!

「DIAGONAL RUN TOKYO」に入居しました!

全国各地の人や企業、アイデア、情報をつなぎ合せて新しい価値を共創するオープンイノベーション拠点、『 Diagonal Run Tokyo(ダイアゴナル ラン トウキョウ)』東京・八重洲に開設されました。
福岡銀行を中心とする、ふくおかフィナンシャルグループによるもので、弊社では2月に行われたX-Tech Innovation 2016 特別賞 受賞をきっかけに、入居することとなりました。
ブログ:http://ysreading.blogspot.jp/2017/02/x-tech-innovation-2016.html

以下は3月15日に行われたオープニングイベントの様子です。
弊社も特別賞の受賞者として、発表させていただきました。












これから、地方から東京へ、世界へと
「新しい時代を動かす斜めの動き」がとれるように活用させて頂きたいと思います。