2016年8月20日土曜日

ペチャクチャナイト熊本#20 120名様にご参加いただきました!!!



先日、8月10日(水)
ペチャクチャナイト熊本#20が開催されました。
今回は、記念すべき第20回。
昼は「キッズペチャクチャ」
夜は大人の部と懇親会まで、
総勢120名の皆様にご参加頂きました。ありがとうございます!!

今回のコンセプトはもちろん「20」
ペチャクチャのプレゼンルール20秒×20枚のスライド、
ペチャクチャナイト熊本の20回記念ということで
色々、企画してみました。

1.20をテーマにプレゼンターを募集。
2.20時20分20秒に皆で乾杯する。
3.20回の全ポスターを飾る。
4.オーガナイザー中山が20回をスライドで振り返る。
5.ペチャクチャ本部から20回のお祝いVTR。
6.20回記念Tシャツを制作。

他にも20回記念ということで奮発して、
今年20年目に入るというパストラルさんのアイスクリーム3種類を
皆さんに振る舞いました。

プレゼンターの皆様は以下の方々です。(敬称略)

1.白石 隆義
2.内田 亜由美
3.宮村 友里江
4.後原 宏行
5.香田 将英
6.小島 裕史
7.小川 晋平

司会:杉本幸智世さん。
オープニングVTR:小田誉之さん。
ポスター:宮田修照さん。
スタッフ:ぺやんぐ

皆様、20回記念に相応しい、
素晴らしいプレゼンばかりでした。

司会の杉本さんには、20回記念ということで、
快く引き受けてくださり、本当に感謝しています。
ありがとうございます。

振り返ると、20回それぞれにたくさんのエピソードがありますね。
やっぱりペチャクチャは面白い。

見てる方もプレゼンターも、
見ず知らずの人も、気の知れた仲間も
みんなで楽しんで皆で笑って、緊張したり、涙したり。
同じ時間を、同じステージを共有し、感動できる。
そして、また3ヶ月後の再会を約束。

何か心に触れるものがあったら幸いです。

これから、40回、50回、そして200回を目指して、
ペチャクチャナイト熊本を盛り上げていきたいと思います。

どうぞ、宜しくお願い致します。

以下、ペチャクチャナイト#20の写真達です。























東京本部からのお祝いVTRをいただきました。
マーク・ダイサム&アストリッド・クライン。
凄いことです。。。


スパークリングワイン&ノアルコールカクテル♡



20時20分20秒ジャスト!!
5,4,3,2,1のカウントダウン。
かんぱ〜い!!!!













 




乾杯は、殆どんポスターを制作いただいた
ノアデザインの宮田さん。
これからも素敵なポスターを宜しくお願いします!





青山さんから最後の〆のご挨拶。
青山さん、次回のプレゼン登壇、お待ちしてます!!





お陰様で、本当に楽しい夜でした。

関係スタッフの皆様も、お疲れ様でした。
いつもありがとうございます。

また、3ヶ月後に元気にお会いしましょう!!

byミランダ


2016年8月3日水曜日

入社しました!

はじめまして!

2016/08/01付でワイズリーディングに入社致しました矢野と申します。

以前の経歴として、デジタルカメラ開発の仕事や、機械学習関係、CG/ゲーム関係の仕事の経験があります。ワイズリーディングでは現在会社として人工知能を活用したシステム開発に注力していますので、その方面で何かお役に立てればと思っています。

個人的に自主制作ゲームを作ったりしていますが、なかなか出来上がりません!が、時間を見つけていつかは完成させたいと思います。
また、今年は藤崎八旛宮例大祭の奉納団体の実行委員を行っていまして、何かと忙しいですがなんとか乗り切りたいと思います。

それでは、よろしくお願い致します!

2016年7月28日木曜日

夏休みキッズプログラミング2016 自動水やり機を作ろう

夏休みですね!

夏休みといえば、、、「自由研究」ということで、夏休みキッズプログラミングを開催しました!

これまでに開催したキッズプログラミングでは、主にScratchを使ったゲームを作りましたが、今回は自由研究を意識して「自動水やり機を作ろう」というテーマでの開催です。
Raspberry Pi Zeroという小型PCを使って、水分センサ、ポンプを制御し、自動で水やりを行う機械を作ります。

材料はこんな感じです。

まずは、電子回路を知ろうということで、LEDを光らせてみました。
光った!!

そして、電子回路をRaspberry Pi Zeroからプログラムで制御してみます。
LEDを点滅させたり、プッシュボタンを押すとLEDが点灯するように動かしてみました。

次はいよいよ水やり機の作成にチャレンジです。
電子回路を作るためには欠かせない、はんだ付けもやってみました。



ちょっとむずかしいかなと思っていたのですが、みんな飲み込みが早くてびっくりしました。

完成した水やり機のボードをRaspberry Pi Zeroに取り付けて、水分センサ、ポンプをつないで動くようにプログラミングします。


土が乾いていたらポンプを動かすプログラムを実行すると、、、

水が出た〜!
動きがあると楽しいですね!この時は子どもからも「お〜!」という歓声が上がりました。

この他にもインターネットに接続して、水をあげたらメールでお知らせしたり、天気予報が雨だったら水を上げないようにしたりと、工夫してみました。IoTですね!

最後に1時間に1度水やりプログラムが動くようにして終了です。

今回あえて電子工作キットなどは使用せず、オリジナルの回路を作って使ってみました。回路の製作からでしたので、なかなか準備に時間がかかりましたが、参加した子どもたちがよろこんでくれたので、やった甲斐がありました。

作成した自動水やり機は各自持ち帰ってもらいました。家でも少しプログラムをいじって見てくれるとうれしいです。