2017年11月14日火曜日

第6回Y'sプログラミング教室を開催しました。

ワイズ・リーディングでは、地域活性化として2015年からプログラミングワークショップを開催してきました。
昨今注目を集める子どもたちへのプログラミング教育ですが、ワイズ・リーディングでは、指導者不足への対応が急務と考え、まずは周囲の大人たち(教育関係者、保護者など)が理解を深める場として、月に1度のY'sプログラミング教室を開催しています。

第6回のテーマは「Hour of Code」です。


Hour of Code とは、米Code.orgが世界的に主唱するプログラミング教育活動です。
180ヵ国以上から4歳〜104歳の数千万人もの人々がこの活動に参加しているそうです。
Hour of Codeのサイトには様々なアクティビティが用意されていて、
どれも1時間でできるチュートリアル形式となっています。
その中から、今回はMinecraft アドベンチャーを選択しました。


はじめに「プログラミングって何だろう?」という所を皆さんと共有し、
その後はチュートリアルに沿って進めていきました。
大人も子どもも関係なく、時には互いに教え合いながら取り組まれていたようです。







最後にプログラミング教育についてどう思うか、今回の教材はどうだったのか、
参加者全員で意見の共有を行いました。

今回は初めて参加いただいた1名を迎え、大人5名(+お子さん5名)での開催となりました。
自宅でも子どもと一緒にやっているとの声も聞かれ、とても嬉しく感じました。

プログラミング教育の賛否はあるかもしれませんが、
まずはどんな目的で何をするのか、今後も皆さんと一緒に考えていけたらと思います。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!




♪ ♪ ♪ ♪ LINE@始めました ♪ ♪ ♪ ♪ 
Y'sプログラミング教室について皆さんにより身近に感じていただけるよう、LINE@を開設しました。
教室の開催情報などお届けしていきたいと思います。
情報配信をご希望の方は、次のURLより友達登録をお願いいたします。
https://line.me/R/ti/p/%40hzx8003x


2017年11月6日月曜日

電子情報通信学会九州支部創立100周年記念イベントに出展します

2017年11月18日(土)に電子情報通信学会九州支部の創立100周年記念イベントが開催されます。


テーマは「ICTと防災・震災復興」「キッズプログラミング教育」となっており、
ワイズ・リーディングも展示にご協力させていただくことになりました。
イベントでは、展示だけでなく、プログラミング教育に関する様々な体験会も実施されます。
※各体験会には定員設定があります。受付は12:00開始を予定しております。

当日は有識者によるパネルディスカッションも開催され、
2020年からの小学校プログラミング教育導入に向けた熊本県内の動きについて議論が行われる予定です。
弊社渡邉も登壇させていただきます。

パネルディスカッションの視聴は先着250名となっております。
ご視聴されたい方は、事前申し込みがオススメです。
詳細は下記イベントサイトをご参照ください。

 開催日時:2017年11月18日(土) 12:00〜17:00
 参加費:無料
 会場1:開会式及びパネルディスカッション
     熊本市国際交流会館(熊本市中央区花畑町4番18号)
 会場2:展示及び体験コーナー
     NTT西日本熊本支店 スマートひかりスクウェア
     (熊本市中央区桜町3-1 NTT西日本熊本支店 桜町ビル1F)
 イベントサイト: https://www.ieice.org/kyushu/100/event.html


皆様のご来場をお待ちしております。


2017年10月27日金曜日

第138回画像診断塾開催!!

2017.10.27 

10月21日(土)に第138回画像診断塾が開催されました。
本日も現役医学生・現役医師の先生・行政書士の先生方と一緒に、様々な症例を学びました。

 
始まりは、恒例の参加している方達から社長への質問コーナーです。
胸部CTの読み方への質問が複数でした。画像を見る順番や、ポイントなど、今回も分かりやすく丁寧に答えてくださっていました。

それからは、腹部MRIや典型的な疾患、胎児の画像や珍しい症例やAI(死亡後画像診断)と、濃密で盛りだくさんの内容でした。
「異物」の画像も興味深く、体の中にどうやって入ったの?!と驚きでした。
そして「異物」を取り除いた後は完全に体内から取り除けているかを、CTやMR、エコーなど様々な視点から行うことの重要性を教えていただきました。


骨盤内鬱滞症候群という、重要だけれどもよく見逃される症例や自己免疫性膵炎、胎児のMRへと内容が進むにつれ、参加されている方々の表情もどんどん真剣になっていました。

最後はAI(死亡後画像診断)です。
どうしてこの方が亡くなったのか・・・その原因となり得る事を客観的に画像から判断が出来れば、少なからず残されたご遺族の気持ちの整理につながるのではないかと僭越ながらに感じました。

まだまだ私自身とても未熟者ですが、少しでもお役に立てるよう日々勉強して知識を知恵に、そして知慧を兼ね備えた人間になれるよう精進していかなければ、と実感した一日でした。


文責・上野





2017年10月19日木曜日

平成29年度 地域情報化セミナーで講演させて頂きました

2017.10.19

本日、弊社代表の中山がセミナーにて講演させて頂きました。

セミナー名は「平成29年度 地域情報化セミナー in 熊本
~九州を元気に IoTで新次元のイノベーション創出を~」

です。


熊本駅のそばに新しく移転新築した合同庁舎にて開催されました。

世界各国で第4次産業革命とも呼ぶべき、IoT、AIなどによる技術革新が類をみない
スピードとインパクトで進行しています。

本セミナーは、総務省、経産省が連携して地域の情報化に関する動向や取組み事例を
紹介し、活性化の促進を図るものです。

弊社代表の中山は、「医療分野におけるAI・IoTの取り組み」と題して、
文章作成支援システム「Y’sCHAIN」を始めとするAI/IoT技術への取り組み
および、
ラボ 施設「SOCKET IoMT/AI Lab Kumamoto」の取り組み
を紹介させて頂きました。

弊社の発表を含め3社の事例発表を聞き、
AI/IoT技術は地域社会や産業において課題解決に大きく貢献していること、
確実に様々な企業がAI/IoT技術を活用してビジネスに利用していることを
具体的に知る非常によい機会となりました。


特に、データの収集から分析までをワンストップで行う強みを感じました。
熟練者の技や知恵といった暗黙知を形式知に変えていく技術継承事例など、
収集データから得られる情報で農業、物流、建設、医療などありとあらゆる分野が
適用分野であり、イノベーションが期待されます。


弊社もますますこのAI/IoT技術開発に力を入れ、活性化の歯車を回していきたいと思います。

文責:杉山


2017年10月18日水曜日

第5回Y'sプログラミング教室を開催しました。

ワイズ・リーディングでは、地域活性化として2015年からプログラミングワークショップを開催してきました。
昨今注目を集める子どもたちへのプログラミング教育ですが、ワイズ・リーディングでは、指導者不足への対応が急務と考え、まずは周囲の大人たち(教育関係者、保護者など)が理解を深める場として、月に1度のY'sプログラミング教室を開催しています。

第5回のテーマは大人気ゲーム「Minecraft」です。

昨今、Minecraftの教育的効果にも注目が集まっています。
どういったところが注目されているのか実感すべく、RaspberryPi版Minecraftを操作してみました!


参加者は、キャンセルもあり、大人4名、小学生6名となりました。
Minecraft経験ありの小学生もいましたが、PCでの操作は全員初めてとのことです。

まずは使用するPCを各自でセッティングしてもらいました。
RaspberryPiは基盤がむき出しなので、
「パソコンってこんな風にできてるんだ」って感じるにはいい機材だと思います!


メモリカードを指したり、USBケーブルを繋いだり。最後に電源ケーブルを指すことで起動です。
プログラミングの前に、目の前のパソコンがどういう構成でできているのかを知ることも重要な学びかなと思います。

その後Minecraftを起動してもらい、マウスとキーボードを使ってマイクラワールドを探検していただきました。




基本的な移動やブロックの設置を操作してもらい、
次に子ども向けプログラミングツールとしては有名なScratchを使って、
Minecraftへのプログラミングをやってみました。
ちなみに、RaspberryPiだとPythonによるMinecraftプログラミングも最初から環境が整っています!




うまくプログラムが動くと、壁がドン!ドン!ドン!と立っていく様子がみられ、お〜という声が。
逆にうまくいかないと「どこが違う?」とバグ探し。
大人も子どもも関係なく、互いに「どうやるの?」と聞き合う姿がみられました。

最後にそれぞれ感想と、Minecraftによる教育的効果について感じたことを発表いただきました。


[大人からの感想]
・プログラミングに興味を持つきっかけとしていい
・子どもの集中力の高さに驚いた
・想像力が膨らみ、自発的に取り組めるところがいい
・教育現場で扱うには気をつけないとただのゲームで終わりそう

[子どもからの感想]
・楽しかった
・初めてお母さんより上手にできて嬉しかった
・パソコンは大人しかできない難しいものと思っていたけれど、子どもにも使えることがわかってよかった

私自身含め、3次元空間をイメージするのが難しいと言われた方が多かったのですが、
子どもたちは意に介さず、飲み込みの早さは想像以上でした!

RaspberryPi+Minecraftは大人も子どもも一緒に取り組めるツールだと思います。
マルチプレイもできるため、親子で一緒に家を建てるのも楽しそうだなと感じました。

さて次回は、プログラミングの基本を手軽に体験し、自分だけのMinecraftを作ることができる「Hour of Code Minecraft」を取り組みたいと思います。
(2017/04/07実施したHour of Code Minecraft> http://ysreading.blogspot.jp/2017/04/blog-post_13.html

 日程:2017年11月11日(土) 15:00〜17:00
 実施場所:IoMTラボ SOCKET(熊本市北区飛田3-5-8)

参加ご希望の方は、下記URLよりお申込みください。
https://goo.gl/forms/VaYNhrteKxEDbJuf2

詳細についてはお気軽にお問合せください。ご参加お待ちしております!

お問合せ先Mail: info◆ysreading.co.jp (◆を@に変えてお送りください)
TEL: 096-342-7878
担当: 渡邉




2017年10月7日土曜日

第137回画像診断塾&交通事故画像診断塾開催

2017.10.07


本日は画像診断塾と交通事故画像診断塾を開催しました。

本日も医学部生、現役医師の先生、行政書士の先生方と一緒に
幅広い症例を一緒に勉強しました。

画像は単一方向ではなく、様々な方向からみることで
一方的な思い込みを避けることができることを改めて感じました。

例えばマグカップを横から見た場合と上から見た場合では
見え方が全く異なるのと同様に、組織や病変も一方向からみただけでは
全体像は分かりません。
総合的にみて判断することがいかに大切か、今回の塾で
強く意識させてもらいました。

あと、鯛の骨には気を付けることも学びました。


交通事故症例においても非常に勉強になる症例をお持ち頂き、
非常に濃密なディスカッションが展開されました。

驚きを隠せないような衝撃的な症例もありました。
私たちは客観的な視点で、誠実な画像診断を提供していくことを
再認識させて頂きました。

これからも精力的に、継続して診断塾を開催し、相談を受けていきたいと思います。

分析:杉山





 



2017年10月2日月曜日

うまいもん大会2017

ついに来ました、うまいもん大会2017!!

本稿は9/1に開かれたうまいもん大会2017の報告です。

私は初参加となるのですが、数か月前から過去ブログを熟読し勉強してました。
*) うまいもん大会については過去ブログはご参考ください。
要はそれぞれがうまいもん、これは美味!というものを持ち寄り、みんなの舌を評価しあう楽しい会です。

今年も豪華な海、山、川の幸が大集合です。
御覧ください、みなさんが持ち寄った品の数々!
私も勉強の成果も発揮させていただきました。

全部、卓上に並べてみました。

食材や手料理などいっぱいです。
料理も国際的でトルコ料理やイタリア料理等もありました。

新鮮な牡蠣&蟹

ぷりっぷりのアワビ&サザエ

オードブル、八丁みそまん、手前に梨

馬肉各部位!

プーティーン
(提供 by マツモト)

カナダの郷土料理、プーティーン。
フライド・ポテトにチーズと肉汁で煮込んだグレイビーソースを掛けたものです。
とても美味しいですよ。
ぜひお試しあれ。

お酒各種

手前に鮎

他にもピザ、ステーキ肉、エスカルゴ、甘エビ、鴨肉、ウニなども出揃ってました。

乾杯!!

恒例のお品書き読み上げ!


満面の笑み

「それ、僕のです」


全員でパシャリ♪
(手前左三人についてはこちら

食材はコンロやBBQセットを用意して色々な調理法で料理して頂きました。
どれも最高級品ばかりで一瞬でなくなってしまいました。

うまいもん大会、事前勉強はしていましたが予想を遥かに超えるレベルでした。
どれも大変美味しかったです。

来年のうまいもん何にしようかな。

2017年9月29日金曜日

第5回ボードゲーム大会

弊社では月1ペースでボードゲーム大会を行っております。



9/22(金)に第5回ボードゲーム大会を開催しました。
その報告となります。

最初にまず、ボードゲーム大会発足の経緯ですが、
最近、巷でひそかなブームとなっていますよね、ボードゲーム。
ボードゲームは人との距離を最短で縮める良ツールだと思います。
最初は上司、先輩、同期とのアイス・ブレイクの意味でお昼の休憩時に10〜15分を利用し、距離を縮めることにも成功し楽しんでいました。
しかし、休憩時だけでは物足りず、盛り上がりの勢いと流れで月1開催化に至りました。

今までメンバは社員と家族だったのですが、今回は社外の方も交えての初開催です。
場所は最近オープンしたSOCKET ( https://socket-kumamoto.com/ ) のイベントスペース!





今回プレイしたゲーム演目は、

犯人を言い当てる「犯人は踊る」
ブラフでゴールを競う「チャオチャオ」

感性で競う「ディクシット」

みんなで共闘しながらサバイブする「新・キング・オブ・トーキョー」+ 拡張キット「新・キング・オブ・トーキョー パワーアップ!」

でした。

どれも大いに盛り上がりました。
次の月末が楽しみです!

2017年9月25日月曜日

第136回・画像診断塾開催!!

2010.9.20

初めまして。
9月1日よりワイズ・リーディングにパートでお世話になっております上野薫(うえのかおる)と申します。

9月16日(土)第136回・画像診断塾が開催されました。
台風襲来中の悪天候でしたが、学生4名・行政書士の先生方2名・合計6名の方が参加されました。
今回初参加の学生1名と共に、私も初参加させて頂きました。

医学知識にそこまで明るくない私が参加しているため、社長が初心者にも優しい言葉で、分かりやすい文献や画像を色々と用いて説明をして下さいました。

MRとCTとの違いや、画像を見てまず何を押さえないといけないか、そこから考えられる疾患は何かについて詳しく説明して頂きました。
普段は病院にかかった時にしか見たことのない画像の原理や見方について、色々と知ることができました。
次回病院にかかった時は、今までとは違った観点から医師の説明を聞けそうな予感がします。

初参加の学生さんも「大学の授業でここまで詳しい画像はまだ見たことがない」と、画面を食い入るように見ていたのが印象的でした。
事前に学生さん達からの質問で、
Q・脳を見る順番を教えてください。
Q・脳の矢状断の構造の見分け方が知りたいです。
Q・MRIのアーチファクトの原因は?
Q・脾臓のCT上で判断可能な異常所見にはどんなものがありますか?
とあり、社長が一つ一つの質問に実際の画像を用いて丁寧に回答して下さっていました。
最後に、AIと呼ばれる「死亡後画像診断」の画像で、「この画像から亡くなった方のストーリーを読み取って欲しい」と言う社長の一言が、私の中でとても胸に残りました。

ただ画像を見て疾患を読み取るだけではなく、その方の背景や生きてきた歩みを画像は語る…とても奥深い社長のお言葉に、決して事務的ではなく人情的に、そして真摯にこの仕事に携わっていかなければならないと強く感じた一日でした。

文責・上野