2017年12月29日金曜日

2017年、今年も大変お世話になりました。

昨日、2017年12月28日。
創立10周年の仕事納め&納会でした。


今年はSOCKET IoMT / AI Lab Kumamotoで行いました。
SOCKETからカンタさんラドソフトさんもご参加いただき、
総勢30名の納会となりました。



ワイズの納会は始まる前に今年の3大ニュースを募集し
後ほど発表します。







社長より、2017年を振り返ってのご挨拶。
激動の一年だったとのお言葉。







  

2017年の重大ニュース。
・創立10周年
・SOCKETオープン
・総務省補助金採択、採択数過去最多
が3大ニュースとなりました。

他にも地域未来牽引企業選定や医法連携事業Y'sReviw
AI案件増、読影医10名増、プログラミング教室などが挙がり、
振り返ると、それぞれが重大ニュースとなる激動の年だったと思います。



プライベートネタもたくさん挙がり、
年末引き渡しで正月を新築の家で過ごすはずが、施工ミスでお預けになった話、
自由研究全国大会選出やアルバイトの米園君の2018ミスタージャパン日本大会への出場、
男湯でロッカーキーを足に付けたら勘違いされて男性に迫られた話
同じく勘違いされた話などで盛り上がりました。



今年入社された方々のスピーチ。



  


アルバイトの学生さん、本当にみんないい子ばかりでいつも助かっています。






最後は専務による閉めのご挨拶と一本締め。
納会は来年の始まりとのお言葉を頂戴し、身が引き締まりました。



今年は10周年に相応しい激動の一年でしたが、
無事に業務を終えることができました。
全ては、弊社に関わってくださる皆様のサポートのお陰です。
心より、感謝申し上げます。

来年は更なる飛躍の年となるように、精進致します!!

2017年、今年も大変、お世話になりました。
良いお年をお過ごしください。



第6回 ボードゲーム大会

 12月25日にボードゲーム大会を開催しました。

 事前告知が直前の緊急開催ではありましたが、大人4名と子供5名が参加し、大いに盛り上がりました!



 
 今回はクリスマスということもあり、上野さんがケーキやキッシュなどを作ってくださいました!どれも絶品で、特にキッシュは一瞬でみんなに食べつくされていました。


子どもチーム、対

大人チーム

真剣勝負の行方は…

……

子供チームの逆転勝利でした!

 駆け引きを使った真剣勝負では小学生に負けたりしない!…という考えは甘く。最初こそ大人の駆け引きに引っかかっていたものの、子供チームはすぐに学習し、わざと迷ってみせたり、小声で相談しているようにみせかけて嘘の情報を流したり。最終的に大人達はまんまと引っ掛かりました。


感性で競うディクシットも盛り上がります。

みんな真剣そのもの

上手くカードを選べるとこの笑顔!



今回楽しんだのはこのゲーム達です。

 大人も子どもも本気で楽しむ姿がとても印象的な時間でした。もちろん私自身も本気で楽しみました(そして負けました)。推理で頭を使ったり駆け引きをしたり、時にはチーム戦で協力したり。楽しみながら思考力やコミュニケーション力を伸ばせる、子供にとってだけでなく大人にとっても有意義な時間を過ごせています。
 次回の開催が今から楽しみです!


2017年12月28日木曜日

地域未来牽引企業に選定されました!


2017年12月22日、弊社は経済産業省による
「地域未来牽引企業」に選定していただきました。




「地域未来牽引企業」は、地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域の事業者等に対する経済的波及効果を及ぼすことにより地域の経済成長を力強く牽引する事業を更に積極的に展開されること、または、今後取り組まれることが期待される企業として全国で2,148社選定されています。

今後さらに地域経済に貢献できるよう精進してまいります。



2017年12月27日水曜日

第7回プログラミング教室報告 & キッズプログラミング教室募集開始

ワイズ・リーディングでは、地域活性化として2015年からプログラミングワークショップを開催してきました。
昨今注目を集める子どもたちへのプログラミング教育ですが、ワイズ・リーディングでは、指導者不足への対応が急務と考え、まずは周囲の大人たち(教育関係者、保護者など)が理解を深める場として、月に1度のY'sプログラミング教室を開催しています。

12月16日(土)に第7回Y'sプログラミング教室を開催しました。



今回は年末ということもあり、これまでやった内容の振り返りやプログラミング教育における意見交換を重視した内容で実施しました。

[今年の実施内容]

この中から今回再度取り上げて欲しいテーマはどれかアンケートを取ったところ、
Scratchとのことだったため、基本操作の部分を全員でやってみました。






また、今回はロボファームの森川さんにmicro:bitのご紹介をしていただきました。
micro:bitは英国で生まれたプログラミング可能なミニコンピュータです。
英国では11〜12才の子どもたち全員に配布されたことでも話題となりました。
森川さんはmicro:bitを使ったモノづくり講座を開催されている先生でもあります。



最後に子どもたちへのプログラミング教育について意見交換を行いました。
毎回参加される方の背景がバラバラなのがY'sプログラミング教室の面白いところなのですが、
今回は自身の子どもへの教育という観点でいらっしゃている方、仕事が教育関係でという方、現役のエンジニアもいれば、エンジニアの卵を育てている方も参加され、有意義な意見交換ができました。

特に「子どもにどう興味をもたせたら良いのか」については皆さん頭を抱えるところで、
・小学生にはロボットなど目に見えるものがいい
・ゲームに興味があるならルールを決めた上でとことんやらせてもいいのでは
というような意見が出たのが印象的でした。

次回の大人向けY'sプログラミング教室は2月以降に開催予定です。
弊社Blog、FacebookLINE@にてご案内させていただきます。

また来年1月には冬のキッズ向けプログラミング教室開催が決定しました!
皆様のご参加をお待ちしております。
 日時  :2018/01/06(土) 13:00-17:00(※)
 場所  :IoMTラボ SOCKET(熊本市北区飛田3-5-8)
 内容  :Minecraftで作るおもしろ建築「空から見たおもしろ構造物を作ろう」
 対象年齢:小学4年生以上、保護者同伴は不要です。(※※)
 募集人数:先着8名 (使用するPCはこちらで準備いたします。)
  ※作業の進行により、終了時間が変更になる可能性があります。ご了承ください。
  ※※低学年の場合は保護者同伴の上、参加可能な場合もございます。お問合せください。