2018年4月13日金曜日

アイテラピーの施術をしてもらいました!

2018.4.13

4月3日(火)、4月5日(木)の2日にわたり、ピュアメイクエムの南向真理さんが弊社飛田オフィスにてアイテラピーの施術をしてくださいました。

アイテラピーは初体験でしたが、
1人約40分かけて体のコリと目の疲れを癒してもらいました。

体に触れるだけで、座り方の特徴や疲れている部位が分かる南向さん…
まさにゴッドハンド(神の手)です!

「社内疲労度選手権」の栄えある?ランキングに輝いたのは…

第2位



栄光の?!第1位

あまりの気持ちよさに、眠りに落ちてしまわれました。

そして栄光の特別賞は・・・
若いのに側弯症と言われたこの方!!!

少しは背骨がまっすぐになるといいですね…!

日頃パソコンと向かい合っている時間が長いので、意識して運動をしようと思いました。
素敵な時間を提供してくださった南向さん、本当にありがとうございました!!

文責・上野

2018年4月9日月曜日

お花見&歓迎会


初めまして。
3月12日よりワイズ・リーディングにパートでお世話になっております
岩田裕子(いわたゆうこ)と申します。
よろしくお願いいたします。

2018.3.30(金)
 お花見&新しいアルバイト5名の歓迎会が行われました。

 まずは、社長よりご挨拶・・・そして乾杯!!



今回はTRATTORIA ROSSOさんを貸切にして頂きました。

こだわりのサラダ・レモンピザ・コトレッタ(ミラノ風カツレツ)
パスタなど数々の美味しいお料理に、お酒もすすみます・・・






盛り上がってきたところで、次は新しいアルバイトさんのフレッシュな挨拶。






和やかな雰囲気の中、楽しい時間はあっという間に過ぎ・・・
最後は恒例?の100本締め!!


社員みんなの幸せを考えてくださる社長をはじめ、
素敵な社員の皆様に出会えたことに感謝です。
これから、ワイズ・リーディングでがんばっていきたい!!
そう気持ちを新たにした夜でした。

文責:岩田

2018年4月7日土曜日

春休みキッズプログラミング教室を開催しました

3月31日(土)にSOCKET IoMT/AI Lab Kumamotoにて、
春休みキッズプログラミング教室を開催しました。

毎回楽しみに参加しているというキッズから今回初めてのキッズまで、
小2〜中1の計12名で実施しました。




1. はじめに

はじめに、コンピュータの歴史を簡単に紹介し、プログラミングって何だろうという話をしました。


常連のお子さんもいるため、毎回新しい話を1つ入れるようにしています。
今回は「となりのトトロ」の1コマを紹介し、以前は”電話交換手”という職業があったこと、コンピュータとプログラミングによって、その職業が消えたことを話しました。
逆に生まれる職業もあることを話すと、子どもたちは少しホッとした様子でした。

2. アンプラグドプログラミング

次に、スタッフ含め互いに初めて顔を合わせる者同士打ち解けるよう、
トランプを使ったゲームを行いました。

参加者全員の背中に、本人に見えないよう1枚のカードを洗濯バサミ等でつけます。
他の参加者に質問しながら、自分がどのカードか当てるゲームです。
ルールとしては、
 ・質問はYes/Noで答えられるものとする
 ・参加者には1回だけ質問できる。(同じ人に何度も質問してはダメ)
 ・自分が行った質問は、質問した順序と内容をメモしておく
 ・一番少ない回数の質問で答えを当てられた人が優勝
としました。
さらに、質問をメモするときはYes/Noの分岐がわかるように書いてもらいます。

今回は7枚のカードを使い、7名毎の2グループに分けてゲームしました。
早い人で2回、だいたい3〜4回ほどで答えにたどり着けたようです。




次に人をシャッフルしての2回戦。今度は追加ルールとして、
 ・1回戦でやった質問と同じ質問をすること
 ・1回戦でやった時と違うYes/Noの分岐にきたら、新しい質問をしても良い
 ・2回でやった合計の質問回数が少ない人が優勝
としました。
2回目の追加ルールで大半の子が「大きな枠で特徴を捉え、徐々に細かくしていくことが大事」と自然に意識できたようで、条件分岐の考え方も違和感なく取り組めたようです。

3. Scratchでブロック崩しゲーム作り

ようやくパソコンを使うというと、みんな少し嬉しそう。
今回は、使うパソコンは自分でセッティングしてもらいました。
モニタ、マウス、キーボード、パソコン本体(RaspberryPi)を互いに相談しながら設置できていました。


今回はScratchブロック崩しゲーム作りにチャレンジしてもらいました。
角度やx-y座標を学校ではまだ習っていない参加者もいましたが、
スタッフや親御さんのフォローを受けながら、自然と理解できていたように思います。
また、Scratchは英語で使うことを推奨したところ、みんな頑張ってチャレンジしていました。







まとめ

今回は発表の時間が取れなかったため、全員に感想を言ってもらいました。
 ・オリジナルのゲームが作れてよかった
 ・いろんな模様のスプライトが作れた
 ・英語に苦戦したけど、周りと相談しながら進められた
 ・x-y座標をどうすればボールがどう動くのか考えながらやった
というような感想をもらいました。

そして全員に共通していたのが、
 ・楽しかった
 ・またやりたい
という言葉でした。

今回は色々と課題を詰め込み過ぎてしまったかなと心配しましたが、
今回も子どもたちは自分自身で考え、こちらが想像する以上の作品を作ってくれました。
ワークショップをやっていて、毎回驚かされるばかりです。

次回のキッズ向けプログラミング教室は夏休みを予定しています。
、、、が、その他にも色々な企画を考えていけたらと思っています。

今後もお楽しみに!

2018年4月5日木曜日

SOCKET IoMT/AI Lab Kumamotoにて「第1回英語でまなぶコンピュータ・サイエンス」が開催されます!

来たる4月22日(日)にSOCKET IoMT/AI Lab Kumamotoにて、
子どもICTワークショップ「英語でまなぶコンピュータ・サイエンス」の第1回目が開催されます!

今回は「コンピュータロジックを楽しく学ぼう」というテーマで、
コンピュータによる情報処理や計算などに関する理論の基礎について学びます。
アメリカの子どもたちと中継を結び、英語で一緒に学習します。

シアトル在住のITエンジニアによる授業に、ビデオチャットにより国境を超えて参加しする取り組みです。

たとえ英語がわからなくても、コンピュータロジックは万国共通!

参加ご希望の方は、以下のイベントサイトよりお申込みください。
https://peraichi.com/landing_pages/view/learning-square

【イベント詳細】
日時:4月22日(日曜日)9:30-12:00AM(開場 9:15AM)
場所:SOCKET IoMT/AI Lab Kumamoto (熊本市北区飛田3-5-8 / TEL 096-342-7878)
対象:小・中学生(8歳~15歳ぐらいまで)
 使用言語は英語です。英語が理解できない場合はスタッフが適宜フォローします。
 保護者の方も一緒に参加できます。キーボード入力などで補助が必要な小学生のお子様については保護者同伴での参加をお願いいたします。
 高校生以上の方は、子どもたちの学習をアシストするスタッフとして参加できます。
内容:
 第1部:ロジッククラス(英語)
 第2部:質問コーナー(日本語)「アメリカのITエンジニアに聞きたいこと」
定員:15名
参加費:無料
主催:Seattle IT Japanese Professionals (SIJP)
共催:特定非営利活動法人くまもとLRネット 株式会社ワイズ・リーディング

皆さまのご参加をお待ちしています。

九州ヘルスケア産業推進協議会の「Healthcare NEXT Vol.3」に掲載されました。

2018年3月6日 火曜日

平成30年3月1日 九州ヘルスケア産業推進協議会 発行
 「Healthcare NEXT Vol.3」に掲載されました。

 掲載記事はこちら










九州発ベンチャーテクノロジーに掲載されました。

2018年3月20日

経済産業省 九州経済産業局 発行
 「世界に広がる無限の可能性!九州発ベンチャーテクノロジー」に掲載されました。

掲載内容はこちら




2018年4月4日水曜日

kkt医療ナビ『Dr.テレビたん』に弊社が取り上げられました!

2018.4.4


                2018年3月31日(土)午後2:30放送の

『KKT!医療ナビDr.テレビたん』

にて、弊社が取り上げられました。

AI(人工知能) とIoT (モノのインターネット) の 仕組みを活用し、
これからの 医療現場をサポートする
 ワイズ ・ リーディングの取り組みとラボの様子が紹介されました。

kktホームページよりバックナンバーをご覧いただけます。




kkt様、ありがとうございました。

ワイズリーディングは
遠隔画像診断を通して、地域医療に貢献していきます。
また、システム開発においては
医療×IT技術で
さまざまな事業展開を行ってきます。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。




2018年3月26日月曜日

kkt医療ナビ『Dr.テレビたん』に弊社が取り上げられます!

 2018.3.26(月)   

18年3月31日(土)午後2:30放送の

『KKT!医療ナビDr.テレビたん』

にて、弊社が取り上げられます。

AI(人工知能) とIoT (モノのインターネット) の 仕組みを活用し、
これからの 医療現場をサポートする
 ワイズ ・ リーディングの取り組みとラボの様子を紹介します。

kktホームページよりバックナンバーを覧いただけます。












2018年3月21日水曜日

Dr.テレビたん取材

2018.03.15
3/31(土)のKKTの医療情報番組、「Drテレビたん」のコーナーで
弊社を取り上げて頂くことになり、ディレクターさん、カメラマンさん、
アシスタントさん、リポーターの坂田さんに
取材に来て頂きました。

午前中は専務の永木と相馬主任のインタビューをSOCKETで。

テイク数も少なく、驚くほどスムーズに撮影が進みました。
セミナーや講演などで場慣れしているためか、全く緊張を感じさせないほどの
自然体での受け答えでした。








お昼は熊本機能病院で、病院の米満理事長と弊社代表中山が講演する機会があり、
その撮影を行いました。
JICA主催でマレーシアの医師、看護師、医療スタッフ、
介護スタッフ、政府関係者の方々が病院に視察に来られており、
ワイズリーディングの施設内患者見守りシステムY'sKEEPER
の紹介を行いました。

マレーシアでは人工知能を取り入れた医療システムは公的には
まだないそうですので、非常に興味を持って頂きました。



続いて「アイピースカメラ」の撮影で病院の検査室で撮影を行いました。

大牟田天領病院の池田先生が考案された「アイピースカメラ」は、
顕微鏡の画像データを遠隔地に送信することができるデバイスで
まさにIoTの医療版、IoMT機器といえる機器です。
こちらの試作機を弊社SOCKETで作成しています。
池田先生へのインタビューはSOCKETで行いました。





最後は代表の中山のインタビューです。
入念な打ち合わせで文章も長い構成でしたが、
学会発表や各地での講演の経験からか、労せず撮り終えました。




会社が10年の節目を迎え、SOCKETという新しい取組みを含めた
ワイズ・リーディングの総括のとても良い機会をKKTさんに頂き、
弊社全体を良くまとめたものになっていると思います。

3/31(土)14:30からの放送ですので、
皆さま是非ご覧ください。



2018年3月2日金曜日

第8回Y'sプログラミング教室報告

ワイズ・リーディングでは、地域活性化として2015年からプログラミングワークショップを開催してきました。
昨今注目を集める子どもたちへのプログラミング教育ですが、ワイズ・リーディングでは、指導者不足への対応が急務と考え、まずは周囲の大人たち(教育関係者、保護者など)が理解を深める場として、月に1度のY'sプログラミング教室を開催しています。

ご報告が遅くなりましたが、
第8回Y'sプログラミング教室を開催しました!
今回は4名の大人+3名のキッズで「Viscuit」を体験しました。


Viscuitは、2003年にNTTの研究で開発された「誰でもプログラミングを体験してコンピュータの本質が理解できる」をコンセプトとしたビジュアルプログラミング言語です。
 公式サイト:https://www.viscuit.com/

使い方をざっくり言うと、
 1. コンピュータの中に絵を描く
 2. 描いた絵が「ちょっとだけ未来」にどう動くか設定する
といった具合です。読み書きができない年齢のお子さんでも簡単に操作することができます。

公式サイトにはVisuitを使った授業例も紹介されており、
子どもたちへ指導する側の視点での資料も提供されています。

今回は公式サイトの授業例に沿って操作方法をマスターし、
その後30分ほど各自で作品を作ってみました。

タコの絵を描いて動かす練習

もくもくと製作中
作った作品は公式サーバに保管されるため、
他の人と作品を共有したりすることもできます。

初参加の4歳と6歳の姉妹。
普段はあまりコンピュータに触っていないとのことでしたが、可愛らしい水族館を作ってくれました!



こちらは花見の様子を作られていました。
桜が徐々に咲き始め、歩く人々。
面白いのは、互いにシングルの男女が出会うとカップルになって歩き出すよう作られていました!



最後に今回の感想や教材としてのViscuitの活用について意見交換を行いました。
[出てきた意見]
 ・小さな子にも使える。初めてでも取り組みやすい。
 ・活用することで時間的な変化についてわかりやすく説明できる(授業例の感染症シミュレーションはわかりやすかった)
 ・絵で表現した方が理解し易い子に対しとても有効。発達障害のある子どもなど、理解度の差を埋められそう。

1年間実施してきたY'sプログラミング教室。
これまで30名弱の大人の皆さまにご参加いただきました。
来年度もこの活動は継続していきたいと考えております。次回開催をお楽しみに!


さて、プログラミング教育への注目が高まる中、
3月10日(土)に特定非営利活動法人くまもとLRネット主催による市民塾サロンに登壇させていただきます。
ご興味のある方はこちらも是非ご参加ください。

「市民塾サロン2018 1st:プログラミング教育とこれからのICT人材育成」

・日時:3月10日(土) 15:00〜18:30
・場所:NTT西日本 桜町ビル1階 スマートひかりスクウェアくまもと(熊本市中央区桜町3-1)
・主催:特定非営利活動法人くまもとLRネット
・詳細:https://atnd.org/events/95080




2018年2月17日土曜日

第141回画像診断塾開催!!

2018.2.17

2月10日(土)、第141回画像診断塾が開催されました。

今回は初参加方も含め、学生5名、現役の医師の方2名、行政書士の先生2名、技師の方1名、合計10名の方が参加されました。

今回も恒例の質疑応答から始まります。
・肩のMRIの基本的な見方を解剖から知りたい。
・前立腺癌や前立腺肥大の辺縁域や移行域について知りたい。
・腹部消化管のCT像で、必ずチェックするべきポイントを教えてほしい。
といった質問から、今回も熱いディスカッションが始まりました。

特に肩の解剖について、マニアックな質問も飛び交い、次から次へとディスカッションの幅が広がっていきました。
そして私には難しすぎてついていけない領域の話になったところで、社長から私にまさかの質問が・・・!

毎回、部屋の隅で空気のように拝聴している私は頭が真っ白になり、「私に聞かないでください・・・。」としか答えられなかったことは、ここだけの内緒です。



今回も、画像から考えられる様々な病名や、鑑別に挙げられる病気を教科書や画像を用いて教えてくださいました。

一つの画像を多面的に、そして客観的に判断することの大切さ、そして知識を深めることの大切さを学びました。

診断塾終了後のアンケートでも、基礎医学の大切さを学びました、本で勉強しやすくなりました、といった声がありました。

今回もたくさんの大切なことを学ばせていただきました!
参加してくださった皆様、ありがとうございました。


~おまけ~

参加してくださった技師さんから、逆バレンタインチョコをお土産にいただきました!
みんなでおいしくいただきました、ありがとうございました!!
文責・上野